エウデモス倫理学 上 / アリストテレス
アリストテレスの真作であり、『ニコマコス倫理学』と並ぶ倫理学の主著。本邦初の「全巻通しの一冊本」。アリストテレスの真作であることが確立され、近年、その評価、価値が高まっている『エウデモス倫理学』は、『ニコマコス倫理学』と並ぶアリストテレス倫理学の主著である。幸福について、また幸福のための徳について考察が進められ、その幸福を実現するうえで重要な「善美の徳」という「完全な徳」をどう身につけるかが議論される。『ニコマコス倫理学』とも重なる共通の部分とその相違、独自性について詳細な解説を付ける。<br>アリストテレス
光文社
2026年02月
エウデモスリンリガクジヨウ
アリストテレス
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