人はなぜ爬虫類を飼うのか / 坂爪真吾
日本人はどのように爬虫類を飼い、育ててきたのか?日本社会と爬虫類飼育の関係を、様々な事件とともに紹介。外国産の爬虫類を飼育することは、犬や猫、小動物の飼育と並んで、一般的な趣味の一つになっている。日本は世界有数の爬虫類輸入大国で、その数は年間数十万頭を超える。一方で生体の脱走や遺棄、違法採取や密輸、外来種の定着など、様々なトラブルも起きた。この趣味を持続可能なものにするためにも、爬虫類飼育が社会とどう関係してきたのかを振り返り、「私たちはなぜ爬虫類を飼うのか」を考えてみる。<br>坂爪真吾
光文社
2025年12月
ヒトワナゼハチユウルイオカウノカ
サカツメ,シンゴ
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