考古学の黎明 最新研究で解き明かす人類史 / 小茄子川歩

狩猟採集生活→農耕革命→人口増→貧富の差→都市→国家という「進歩史観」は正しいのか? 考古学の最新研究で解明。狩猟採集生活→農耕革命→生産増→人口増→貧富の差→都市→国家という、我々の多くが信じてきた「進歩史観」は正しいのか? 人類学者デヴィッド・グレーバーと考古学者デヴィッド・ウェングロウの共著『万物の黎明』は、この進歩史観をくつがえし、世界中に衝撃を与えた。本書は『万物の黎明』に大なり小なり衝撃を受けた日本の考古学者が集い、自らの最新研究を基に、人類史のパラダイムシフトを行う試みである。<br>小茄子川歩
光文社
2025年09月
コウコガクノレイメイ
コナスカワアユム
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