史料で読む日本の金融 2 / 浜中秀一郎
金融は時代の経済状況、経済発展を映す鏡である――。<br>金融界の業態、金融商品には歴史がある。さらなる発展のためには、これまでの発展を振り返っておくことが肝要である。<br>本書では、こうした問題意識のもと、金融界の業態・金融商品について、個社の周年史や小説から沿革を検証し、背景にあるものを探る。<br>日本の金融の歴史と教訓に学び今後の方向性を議論するうえで格好の書。<br>浜中秀一郎
きんざい
2026年02月
シリヨウデヨムニホンノキンユウ2
ハマナカヒデイチロウ
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