愛の雪解け シャーロット・ラム名作選 3 / シャ−ロット・ラ
ロマンスの殿堂<br />シャーロット・ラム名作選 3<br />永遠に輝く名作選シリーズ<br />心を奪われた相手に、<br />愛は存在しなかった――。(右にハーレクインロゴ入る)<br /><br />ある日、ローラのもとに、祖父の会社の次期後継者ダンが現れる。<br />心臓病で余命わずかな祖父は、会社の安泰のために、<br />ローラと祖父の信任厚いダンとの結婚を望んでいるのだという。<br />ダンは魅力的だが、無慈悲で目的のためには手段を選ばない。<br />なかば強引に、指に青いサファイヤの指輪をはめさせられて、<br />祖父の前で、ローラはダンとの結婚の誓いをさせられる。<br />一目で心を引かれた……けれど私に愛など微塵もないこの人と?<br />しかも彼はローラの体を値踏みしながら、端整な顔を歪めたのだ。<br />「跡取りをこしらえてくれたらいい。これは会社のための結婚だ」<br /><br /><br>シャ−ロット・ラ
ハーパーコリン
2026年03月
アイノユキドケ
ラム,シヤ−ロツト
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