雅子さまと愛子さま 共に歩まれて
令和という新しい時代を迎え、<br>皇室の姿も静かに変化しています。<br>その中心に立たれる天皇陛下を<br>日々寄り添いながらお支えするのが、<br>皇后雅子さまと皇女(内親王)敬宮愛子さま、<br>母と子のお二人です。<br>公務の一つ一つに込められた思いと、国民へのまなざし。<br>受け継がれてきた伝統を胸に、<br>時代とともに歩まれるお二人の姿は、<br>令和の皇室が目指す「支え合う家族」の形を静かに映し出しています。<br>静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次氏の特別寄稿をはじめ、<br>共に歩まれる雅子さまと愛子さまが担う<br>お役目を写真とともにたどります。<br>
宝島社
2025年12月
マサコサマトアイコサマトモニアユマレテ
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