三国志 56 / 横山光輝

病の癒えた孔明は、斜谷に出陣した曹真の本陣を奪い、手紙を送って曹真を憤死させた。仲達は孔明に戦いを挑むが、孔明の「八卦の陣」を破れず、惨澹たる結果を招く。しかし孔明に逆恨みした苟安が投降してくると、仲達は苟安を利用して孔明が謀反をたくらんでいるとの噂を流させる。勝利を目前にして、孔明は成都へ呼び戻された。<br>横山光輝
潮出版社
1999年12月
サンゴクシ 56
ヨコヤマ ミツテル
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