看護教育の当たり前を問い直す / 水方智子
「看護学生に人権はない」「看護学校はパワハラの温床」――そんな言葉を耳にしたことはないだろうか。本書は、看護教育のハラスメント的指導、“べき論”の連鎖に終止符を打つ、覚悟と希望の書。「看護を教える」とはどのような営みなのか、看護も教育も本来の目的に立ち返り、もっと楽しく、ワクワクする看護教育へ。方法論? 否、教育の<本質>を問う、すべての“育てる人”に贈るバイブル。<br>水方智子
医学書院
2025年11月
カンゴキヨウイクノアタリマエヲトイナオス
ミズカタトモコ
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