山へ行った画家が丸太の弁当をつくって林業の応援活動をはじめた話 / 牧野伊三夫
木こりを描きたい画家が、大分県日田市を訪れたら楽しい仲間が集まって、いつの間にか駅弁、椅子を作って林業を応援していた!描きたい山がないと感じていた画家の牧野伊三夫さんは、林業がさかんな大分県日田市を訪ねた。そこでの楽しい出会いから、林業の応援団「ヤブクグリ」が誕生。丸太のイカダで川を下り、ゴボウを丸太に見立てた「きこりめし弁当」をヒットさせるなど、ユニークな活動で林業の魅力を発信。今、スギ材を使ったまな板や椅子の制作で注目を集めている。純粋な好奇心が人を動かし、新たな仕事を作り出す好例を記したノンフィクション。<br>牧野伊三夫
あかね書房
2025年11月
ヤマヘイツタガカガマルタノベントウヲツクツテリンギヨウノオウエンカツド
マキノイサオ
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