阿波根昌鴻 土地と命を守り沖縄から平和を / 堀切 リエ 文
取次広報誌掲載不要阿波根昌鴻は、沖縄本島の中ほど、伊江島に住んでいました。戦争が始まると伊江島は戦場となり、多くの人が亡くなりました。そして戦争が終わっても平和は訪れず、米軍基地をつくるために土地をうばわれ、苦しい生活が続きました。<br>「土地を返せ、戦争の準備をするための基地はいらない。」<br>昌鴻たちは、農民としての誇りをもって、「命こそ宝」だと、非暴力で戦い、戦場になった沖縄で平和を訴え続けたのです。<br>堀切 リエ 文
あかね書房
2022年03月
アハゴン シヨウコウ
ホリキリ リエ
/