手塚治虫 まんがとアニメでガラスの地球を救え / 中野 晴行 文

「まんがとアニメは日本を代表する文化」とも言われますが、そうなったのは、手塚治虫というまんが家がいたからです。まんがを今のようなスタイルにして、テレビのアニメをはじめてつくり、日本でつくられたアニメをはじめて世界に紹介し、まんがとアニメで世界中のひとたちをつなごうとした人です。残されたたくさんの作品は、今も世界中で読まれています。最後の一年間の出来事を通じて、手塚さんの人生を振り返ってみましょう。<br>中野 晴行 文
あかね書房
2019年04月
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ナカノ ハルユキ
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