荻野吟子 日本で初めての女性医師 伝記 / 加藤 純子 文
男尊女卑の考えが強かった時代に、辛い経験をきっかけに医者を目指した女性。荻野吟子の人生と、彼女が切りひらいたものとは。荻野吟子は、子どものころから、学ぶことが大すきで、とても優秀でした。でも、まだ女の人の地位が低かった時代、学ぶ場や権利はなかったのです。そんな時代に、吟子は医師をめざし、努力の末、道をきりひらいていき、とうとう日本で最初の女性医師となりました。いったいなにが、吟子をつき動かしたのでしょう。吟子の不屈の精神と努力の日々、そして成し得たことは、今の私たちの生活につながるものです。<br>加藤 純子 文
あかね書房
2016年03月
オギノ ギンコ ニホン デ ハジメテ ノ ジヨセイ イシ
カトウ ジユンコ
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