豊田喜一郎 自動車づくりにかけた情熱 / 山口 理 文

日本の近代化にとって自動車産業の発展が必要不可欠と信じ、自動車づくりに打ち込んだ人生。物作りを通じた親子の絆も語る。おとなしい喜一郎少年は、発明家の父からは期待もされず、家で妹と遊ぶ毎日。でもひそかに機械への興味を持ち続け、やがて自動車の開発を目指すことに。どんな問題が待ち受けているでしょうか。日本の経済的な発展に、大きな役割を果たした自動車産業。開発の苦労や、経営危機、戦争時の困難などに立ち向かいながら、現在の日本の自動車産業の礎を築いた豊田喜一郎の生涯を追います。<br>山口 理 文
あかね書房
2016年03月
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ヤマグチ サトシ
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