椎名林檎論 乱調の音楽 / 北村匡平 著
約20年の間、評論が全く追いつけなかった規格外の才能を、歌詞/和音/構成/歌唱/MV/ライブから徹底的・統合的に論じ尽くす。「文學界」掲載時から大きな話題を呼んだ連載が書籍化!<br><br>デビューから約20年。<br>椎名林檎は、日本の音楽界にとって常に大きな存在であり続けている。<br>しかしながら、彼女に関する評論はあまりに乏しかった。<br><br>椎名林檎のファースト・アルバム『無罪モラトリアム』から<br>東京事変の最新アルバム『音楽』まで。<br>その規格外の才能を、歌詞・和音・構成・歌唱・意匠から統合的に論じる。<br><br>椎名林檎の音楽を「演奏」するように批評し、その音楽の本質に迫る。<br>北村匡平 著
文藝春秋
2022年10月
シイナ リンゴ ロン ランチヨウ ノ オンガク
キタムラ キヨウヘイ
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