戦前期鉄鋼産業政策の再検討 / 井上雄介
7,480
販売サイトへ移動
戦前期日本において展開された鉄鋼業、特に官営八幡製鉄所を事例にして、鉄鋼政策における政府の意思決定と制度的制約、国内外の市場環境、さらには財閥を含む民間主体との関係がいかに組み合わされ、政策的選択を方向づけていたのかを明らかにする。<br><br>井上雄介
東京大学出版会
2026年01月
センゼンキテツコウサンギヨウセイサクノサイケントウ
イノウエユウスケ
/
販売サイトへ移動