日本社会と外国人 入管政策が照らす80年 / 朴沙羅

出入国管理政策の変遷を論じることで、日本社会がどのように外国人を生み出し、処遇してきたのかを描き出す試み。出入国管理政策の変遷を論じることは、日本社会がどのように外国人を生み出し、処遇してきたのかを描くことにほかならない。<br><br>本書は、入管体制の成立、法的地位の変化、「多文化共生」の展開、強化される管理と監視、人種差別や労働力の受け入れなど多岐にわたる論点や課題を扱い、80年の軌跡を確認する。<br>朴沙羅
中央公論新社
2026年03月
ニホンシヤカイトガイコクジン
パクサラ
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