障害者の居場所 支え合う場「福祉型サードプレイス」をつくる / 立脇恵子
どこにあるのか、誰がどう創るのか。見えなくされてきた障害者の居場所を取り戻すために歴史・思想・制度を概観し、著者の取組を紹介日本の障害者福祉は長年、施設をつくって障害者を収容することに主眼が置かれていた。<br><br>近年、「施設から地域へ」を合言葉にグループホーム等の開設に力点が置かれるようになったが、重度知的障害者の移行は容易ではなく、不適切な施設で虐待等に遭う事態が起こっている。<br><br>本当に必要な居場所とはどんな場所なのか、どうすれば作れるのか。<br><br>自宅でも職場でもない「サードプレイス」に着目し、著者自身が実際に創る試み。<br>立脇恵子
中央公論新社
2026年03月
シヨウガイシヤノイバシヨ
タテワキケイコ
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