私の日本古代史 上 天皇とは何ものか−縄 / 上田 正昭 著
「私の古代史研究は天皇とは何かを問うことから始まった」――縄文から天武・持統朝まで、新たな視点で俯瞰し見えてくる日本の深層。「中国・朝鮮との関係を見つめ、記紀神話の敗者に寄りそう――弱い者の立場に立つ“上田史学”の集大成」古代史とは「日本」の深層を探ること――日本という国号はいつ成立したのか? 大王家はなぜ天皇へと変わったのか? 万世一系に断絶はなかったのか? そして最大の謎、『古事記』は果して偽書なのか? 縄文以前から国家としてのシステムが整う天武・持統朝まで、通史として俯瞰し見えてくる新たな歴史像! <br>上田 正昭 著
新潮社
2012年12月
ワタシ ノ ニホン コダイシ ジヨウ テンノウ トワ ナニモノカ
ウエダ マサアキ
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