日本の自然葬 風葬・土葬から樹木葬・循環葬まで / 高橋繁行
風葬や土葬といった伝統的な自然葬から、1990年代に始まった散骨、樹木葬、最近生まれたばかりの循環葬までを訪ねた弔いの記録!5年前に刊行した前著『土葬の村』で、<br>日本にまだ土葬の風習が残っていることを明らかにしたが、<br>今回、新刊『日本の自然葬』では、<br>なんとこの国に、最古の弔いの風習である風葬が現存していることを突き止めた。<br><br>昨今、死んだら自然に還りたい、そう願う人が増えている。<br>そして、それは当然の感情だと思う。<br>99%以上、つまりほぼ日本人全員が火葬される現状のほうがおかしいのだ。<br><br>本書では、風葬、土葬といった伝統的な自然葬から、<br>1990年代に始まった散骨、樹木葬、<br>最近生まれたばかりの循環葬までを取り上げた。<br>これは死後、土に還ることのできる葬地を訪ね、調査した、<br>弔いの記録である。<br><br>高橋繁行
講談社
2026年02月
ニホンノシゼンソウ
タカハシシゲユキ
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