小論文 書き方と考え方 講談社選書メチエ / 大堀 精一 著
論理的なライティングは「異和感」から出発する――。現実社会と向きあい、自分の言葉を持ってリアルに生きるための実践的文章論。相手に正しく伝わる文章は、どのようにすれば書けるのか。そして「文章を書く」ことの意味とは何か――。論理的ライティングは「異和感」から出発すると訴える著者が長年にわたる教育現場での経験に裏づけられた「書く」ことと「論理的思考」、そしてその相関を鍛え、自分の思いや考えを正確に他者に届ける文章の執筆法を解説する。「自分の言葉を持ってリアルに生きる」ための基本的教養となる小論文術を伝授する実戦型文章読本。<br>大堀 精一 著
講談社
2018年05月
シヨウロンブン カキカタ ト カンガエカタ
オオホリ セイイチ
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