徳川家康 18 / 山岡 荘八
935
販売サイトへ移動
慶長5年9月15日、運命の関ヶ原で戦いの火ぶたは切られた。東軍7万5千対西軍10万8千。世にいう天下分け目の合戦である。しかし、歴史のめざす方向は、すでにその前から定まっていたのかもしれない。戦は東軍のあっけない大勝利に終り、三成は京の六条河原の露と消えた。新時代の幕明けである……。<br>山岡 荘八
講談社
1988年02月
トクガワ イエヤス 18
ヤマオカ ソウハチ
/
販売サイトへ移動