ものの見方について 改訂新版 / 笠 信太郎
イギリス人は歩きながら考える。フランス人は考えた後で走りだす。スペイン人は走ってしまった後で考える。では、日本人は?日本が真の民主的な文化国家となるために、これまでの考え方のスタイルでよいのか。西欧の新しい問題を考えるとき、日本人はいかに対処すべきなのか。「イギリス人は歩きながら考える。フランス人は考えた後で走りだす。そしてスペイン人は、走ってしまった後で考える」。朝日新聞の特派員としての滞欧9年にわたる体験をもとに、諸国民のものの見方や考え方を探り、憂国の感慨と熱情により書かれた戦後日本のベストセラー。解説/河野通和<br><br><br>笠 信太郎
角川書店
2018年08月
モノ ノ ミカタ ニ ツイテ
リユウ シンタロウ
/