天馬の貴公子の永遠(とわ)の花嫁 / 佐竹 笙
天狼の少年・志遠は、川に落ちたところを聖獣で貴族の碧青流に助けられ、彼の家の使用人となる。青流に惹かれる志遠だったが、天狼は忌み嫌われており、好意を伝えても困らせるだけだと想いをしまいこむが...?【第19回角川ルビー小説大賞 優秀賞・読者賞 W受賞作品!!】<br><br>天馬の御曹司×健気な天狼の、溺愛和風ファンタジー!<br><br>天狼の少年・志遠は立ち入りを禁じられた天馬の領域に誤って入り、一族からも見放されるが、天馬の御曹司・碧青流のはからいで碧家の使用人となる。乱暴な言葉とは裏腹に志遠を気にかけ、不器用な優しさを示す青流に惹かれるが、容姿端麗で将来有望な青流に対し、天界で忌み嫌われた存在である天狼の志遠は、種族も身分も違いすぎる。だが想いを封じ込めようとした矢先に成人の証である春を迎えてしまい!? 熱を持て余す志遠に、青流は「かわいくてたまらない」と告白し…?<br>佐竹 笙
角川書店
2019年08月
テンマ ノ キコウシ ノ トワ ノ ハナヨメ
サタケ シヨウ
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