復興の書店 / 稲泉連
本は「生活必需品」だった――東日本大震災後からの復興に向けた書店の苦闘を描く名著に能登地震の取材記を増補。解説=日野剛広本は「生活必需品」だった――被災地で本を売ることに懐疑的だった書店員たちは、本を求める多くの人と出会う中で、矜持や喜びを取り戻してゆく。二〇一一年の東日本大震災で甚大な被害をうけた書店の復興に向けた苦闘を描き静かな感動を呼んだ名著に、二四年の能登地震で被災した書店の取材記を増補する。解説=日野剛広<br>稲泉連
岩波書店
2026年02月
フツコウノシヨテン
イナイズミレン
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