天皇・皇后と日清戦争/嵐寛寿郎,高倉みゆき,高島忠夫,並木鏡太郎(監督),大蔵貢(原

嵐寛寿郎高倉みゆき高島忠夫並木鏡太郎(監督)大蔵貢(原作、総指揮)江口夜詩(音楽)
販売会社/発売会社:国際放映(株)、(株)ファイヤークラッカー((株)ファイヤークラッカー)
発売年月日:2020/10/02
JAN:4907953281516
メディア形式:DVD
規格品番:HPBR775
明治27年8月1日。遂に日清両国間で宣戦が布告された。大本営が宮中より前線となる広島へ移転し、平壌攻略戦が開始される。日本軍は激戦の末に平壌を陥し、黄海海戦での大勝利で制海権を確保する。国内では、天皇・皇后が傷病兵の慰問などに心を尽され、国民の志気も高揚していった。そして日本軍は、山県・大山両大将が率いる兵力で旅順の攻略を開始。壮絶な戦いの末に旅順口を占領。さらに威海衛への進軍が開始され、闇黒の海面を修羅場と化す水雷夜戦により清国北洋艦隊を撃破した。ついに清国より講和が提案され、講和談判は日本に有利な結果をもって終了。しかし勝利の歓喜も束の間、露・仏・独の三国が、遼東半島の領有権放棄を日本に迫るのだった。圧倒的不利な世界情勢の中、平和を希う明治天皇が御聖断を下す。