月刊星ナビ 2026年4月号
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出版社:KADOKAWA
発売日:2026年03月05日
雑誌版型:Aヘン
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出版社名:
KADOKAWA
星や星座が多く登場する宮沢賢治作品「よだかの星」の魅力とは? マンガ大賞2025を受賞した話題作「ありす、宇宙までも」にも注目です。■表紙画像今回の表紙はベラ・C・ルービン天文台撮影の「NGC 4365付近」。おとめ座銀河団の一角を捉えた画像で、約32億画素、撮影時間は延べ10時間以上。最新鋭のスマート望遠鏡であるルービン天文台の活躍とこれからは記事にて!■宮沢賢治生誕から130年「よだかの星」の宙 (解説/加倉井 厚夫、写真/KAGAYA・飯島 裕、イラスト/吉原宏平)宮沢賢治は『銀河鉄道の夜』をはじめ、星や星座を取り入れた作品を多く残した作家です。今回のテーマは「よだかの星」。「よだか」は作中でどのような夜空を見上げたのでしょうか。天文学と文学の視点から、作品に込められた意味と魅力を探ります。■“アルテミス世代”はどこまでも 「ありす、宇宙までも」売野機子先生インタビュー(聞き手/宇津巻竜也)マンガ大賞2025を受賞した話題作「ありす、宇宙(どこ)までも」。日本人初の女性宇宙飛行士コマンダーを目指す少女・朝日田ありすと孤高の少年・犬星類の2人が主人公の物語です。作中では筑波宇宙センターや種子島宇宙センターが登場し、宇宙ファンにも注目の一作。最新第6巻の発売にあわせ、原作者・売野機子先生に作品誕生の舞台裏を伺いました。■世界最大最先端のスマート望遠鏡 ベラ・C・ルービン天文台始動(解説/沼澤茂美)2025年4月、「総画素数32億画素! 世界最大のデジタルカメラ」というニュースで話題になった「ベラ・C・ルービン天文台」。満月約45個分の広範囲を一度に撮影することができる最新鋭の最新鋭の望遠鏡です。その撮影のしくみから「世界最大のスマート望遠鏡」ともいえるルービン天文台の成果と今後について紹介します。■神話から天文学へ アテナイの学堂 第3回「自然哲学のプロローグ 哲学はタレスから始まった」(ナビゲータ/早水 勉)万物の根源は「水」――。古代ギリシアのタレスが示したこの考えは、神話が科学へと向かう大きな転換点になりました。タレスをはじめとするミレトス派の思想をたどりながら、宇宙観や科学的思考の原点に迫ります。■星空を撮るために生まれた天…他
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