ZEB+ ゼロエネルギーのその先へZEBとWELLを両立する三菱電機SUSTIE 2026年2月号 【新建築増刊】
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出版社:新建築社
発売日:2026年02月26日
雑誌版型:B5
キーワード:ZEB+ゼロエネルギーのその先へZEBとWELLを両立する三菱電機SUSTIE2026年2月号【新建築増刊】 しんけんちくぞうかん シンケンチクゾウカン



出版社名:
新建築社
新建築2026年2月別冊では、三菱電機のZEB関連技術実証棟「SUSTIE」を特集する。SUSTIEは、今後ZEB化の普及が期待される都市部の中規模オフィスビルを想定したプロトタイプとして、延床面積6,000 超の規模で計画された。BEI=?0.06(基準比106%の省エネルギー)を達成しながら、『ZEB』を実現するとともに、執務者のウェルネスにも焦点を当て、省エネルギーと快適性の両立を目指した技術統合が図られている。SUSTIEでは、入居後も室内外に設置された各種センサーにより、温度・湿度をはじめ、オゾン濃度、PM10濃度、花粉量などを継続的に計測し、詳細な環境分析を行っている。加えて、執務者を対象とした定期的なアンケート調査を通じて、主観的な快適性や満足度の把握も試みられている。本号では、こうした実測データや調査結果をビジュアルとして紹介する。「リビングラボ」として日々実験が重ねられるSUSTIEでの取り組みを通じて、次世代オフィスのあり方、その可能性を感じ取っていただければ幸いである。
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