


著者名:
ポール・E.マリク 八木澤守正 石山永一郎 出版社名:
南東舎
「奇跡の薬」とさえ言われるイベルメクチンの新事実を明らかにした衝撃の書。イベルメクチンは新型コロナの最善の治療薬だっただけでなく、インフルエンザ、デング熱、黄熱など多くのウイルス性疾患に顕著な効果がある。さらにその抗腫瘍作用ゆえに、がん治療にも有力な薬で、既に世界各地で処方が始まっている。世界13カ国の臨床医らの実体験に基づく貴重な証言録。
目次
巻頭言 大村智(2015年ノーベル生理学・医学賞受賞者)
第1章 自然から人類への贈り物 ポール・マリク(米国)
第2章 病院と戦った患者の娘たち アラン・ベイン(カナダ)
第3章 カナダにおけるイベルメクチン迫害 ジェニファー・ヒバード(カナダ)
第4章 イベルメクチンの危機と回復 ジルベルタ・セントローズ(セントルシア)
第5章 パンデミックにおける愛憎劇 フラビオ・カデジアーニ(ブラジル)
第6章 新型コロナに対するイベルメクチン研究 得区とル・カルバリョ/ロベルト・ヒルシュ(アルゼンチン)
第7章 イベルメクチンとの出会いに感謝 長尾和宏(日本)
第8章 Flash in Japan 福田克彦(日本)
佐々木みのり(日本)
池澤孝夫(日本)
第9章 神から与えられた恵み アラン・ランドリート(フィリピン)
第10章 官僚的医療体制の混乱 ジュリアン・フィッジ(オーストラリア)
第11章 パンデミックと地方医 カヴェリー・ナンビサン(インド)
第12章 薬事当局との戦い ロブ・エレンス(オランダ)
第13章 イベルメクチン、祈り、そして回復の物語 フィリップ・ンジェマンゼ(ナイジェリア)
第14章 倫理的、臨床的および規制の分析 ジャッキー・ストーン(ジンバブエ)/コリーン・アルダス(南アフリカ)
第15章 保健機関の信用失墜 E・V・ラピティ(南アフリカ)
プロデューサーズ・ノート 鳥居賢司
訳者あとがき 石山永一郎
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