最新精子学/稲葉一男/伊川正人
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
監修:稲葉一男 ほか編集:伊川正人
出版社:筑波大学出版会
発売日:2025年12月
キーワード:最新精子学稲葉一男伊川正人 さいしんせいしがく サイシンセイシガク いなば かずお いかわ まさひ イナバ カズオ イカワ マサヒ



著者名:
稲葉一男 伊川正人 出版社名:
筑波大学出版会
雄のDNA情報を子孫へ伝えるために体外で働く精子。本書は、精子の形や内部の構造、形成・運動・受精のメカニズム、進化と多様性など、精子を知るうえで必要な幅広い知識を提供する、精子学のバイブルである。水産や畜産の分野で使われている精子の保存や人工授精の技術、さらに精子の顕微注入など生殖医療分野に不可欠な知識と応用技術、不妊治療の現場なども収録。その他、地球温暖化や宇宙開発といった、私たち人類が直面する課題に対して、精子学の視点で解決策を解説する。
『精子学』(1992) 『新編精子学』(2006)に続く【精子学】成書第三弾。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。