


著者名:
森本勇矢 出版社名:
三才ブックス
家紋は、むかしもいまも、
家を守り続けています。
家紋は、むかしから「家を守るしるし」として受け継がれてきました。戦国武将の旗や幕を飾り、江戸時代には庶民の暮らしにも広がった家紋は、歴史をたどる手がかりであり、同時に美しいデザインでもあります。本書では、数ある家紋のなかから代表的なものを取り上げ、その由来や意味、物語をわかりやすく紹介します。時代を超えて人々に愛されてきた「紋の世界」を、美しい図版とともにお楽しみください。
--------------------
家紋を含めた日本の文化は「知って、使って、伝える」ことをしないと廃れてしまいます。日本が日本ではなくなってしまうかもしれない。極論かもしれませんが、それほどまでに文化や習慣として定着しています。普段はあまり意識をしなくなっているかもしれませんが、本書を手に取った方にとって、少しでもお役に立てればと思います。
(本書「はじめに」より)
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。