


出版社名:
シルバーバックシリーズ名等:
七田式知力ドリル
観察力・注意力・記憶力を育てる!
多様な場面のイラストを通して世界を広げ、多角的な思考力をつなげます。
■観察力・注意力■
●2つの絵を見比べて、違うところを探し出すことで自然と観察力・注意力が育ちます。
また、それにともなって集中力もアップします。
■記憶力■
●2つの絵を見比べる問題も、正しい絵や指定の絵を探す問題も記憶力が必要になります。
はじめは簡単な違いですが徐々にレベルアップする事で楽しみながら記憶力を育てます。
■子供のやる気■
●課題が終わったら、その日がんばったことをたくさんほめて子供のやる気を引き出しましょう。
毎日の課題は子供を褒める「種」です。
★取り組み方
●「今日はこんな間違い探しをしよう! 」と楽しそうにいいましょう。
大人が子供と一緒に楽しむつもりで誘いましょう。
難しそうなときは「◯◯の近くだよ! 」や「右側半分にあるよ! 」などヒントを出してあげるのもよいです。
課題ができたら、子供のがんばりを褒めて終わりましょう。
ほめることで「また明日もやりたい! 」と言う意欲につながり伸びていきます。
課題が終わったら「ごほうびスタンプ」を押して一緒に喜んであげましょう。
「認めて、ほめて、愛して、育てる」
「右脳と左脳、バランスよく使える子に」
・言葉で理解し、理論的に思考する左脳の能力に
対して、右脳は直感的でイメージを媒介とし、創造性、記憶、音楽、語学などで優秀な働きをします。
両方の脳を使うことで、無限の可能性を引き出すことができるのです。
「七田式ドリルを使う上で、5つのポイント」
1.短所を見ないで長所、才能を見ましょう!
「コレができない、ココがかけている」という
イライラは禁物。子供の個性だと見方を変え
長所をほめてあげましょう。
2.今、完全にできていなくても、あたたかく見守りましょう!
今できないことも、ある日、突然にできるもの。
「ここまでよくできたね」と、今できることを
ほめてあげましょう。
3.ほかの子供と比べるのはやめましょう!
比較してしまうと、厳しい言葉が出やすくなり、
信頼を失います。
お子様のペースに合わせて、自発的にやりたく
なるように導きます。
4.学力第一に考えるのはやめましょう!
右脳教育は知識を教え込むことではありません。
心が豊かになり、右脳が開くことが重要です。
右脳が開くと、自然に正解に導かれるように
なります。
5.子供のあるがままを受け入れましょう!
子供は周囲の言葉を通して、自意識を作っていきます。
「○○ちゃんがいてくれるだけで幸せよ」と
子供に語りかけましょう。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。