昭和の奈良大和路 入江泰吉の原風景 昭和20〜30年代/入江泰吉/入江泰吉記念奈良市写真美術館

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写真:入江泰吉 編:入江泰吉記念奈良市写真美術館
出版社:光村推古書院
発売日:2011年08月
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著者名:入江泰吉  入江泰吉記念奈良市写真美術館 
出版社名:光村推古書院

戦災で故郷である奈良に戻った入江泰吉(1905〜1992)は、奈良大和路の風物に救われたと語っていた。約半世紀にわたって撮り続けてきた入江だが、その原点は、戦後すぐに見た、昔と変わらない農村風景であり、街を行き交う人や明るい子どもたちの表情だった。写真集に収録した二百点を越える写真からは、入江の温かいまなざしが感じられ、奈良大和路の飾らない風景が広がっている。これは入江の心の原風景であり、貴重な記録写真でもある。

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