獣害列島 増えすぎた日本の野生動物たち/田中淳夫

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著:田中淳夫
出版社:イースト・プレス
発売日:2020年10月
シリーズ名等:イースト新書 127
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著者名:田中淳夫 
出版社名:イースト・プレス
シリーズ名等:イースト新書 127

近年、街中にシカやイノシシ、クマが出没して、よく騒ぎになっている。ニュースで目にした方も多いことだろう。しかし、そうした野生動物による「獣害」の実態を知る者は少ない。捕獲頭数はシカとイノシシだけで年間一〇〇万頭を優に超え、農林水産業被害の総額は、報告されていないものを含めれば年間一〇〇〇億円を超えるといわれている。「人間は動物の住処を奪っている」と思っている人は多いが、実際はむしろ「動物が人間の住処を奪っている」のだ。様々な媒体で動物と人、そして森の関係を取り上げてきた森林ジャーナリストが、日本の緊急事態・獣害の実態に迫る。

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