ソ連共産党とは何だったのか 日ソ両党関係史からの視点/聽濤弘

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著:聽濤弘
出版社:かもがわ出版
発売日:2026年02月
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著者名:聽濤弘 
出版社名:かもがわ出版

(私は)日ソ両共産党関係が断絶する決裂会談(1964年)から、ソ連共産党が解体したため事実上最後の両党会談となった不破・ゴルバチョフ会談(1988年)にいたるまで、一回を除いて殆どすべての主要な会談に参加してきました。いまこの間の会談のすべてに参加した方々はみな鬼籍に入られました。生き残りの一人としての私には、日ソ両共産党関係の顛末を語る資格はあると思うし、また語っておかなければならないこともあると思う次第です。…本書は日ソ両党関係の顛末をなるべく物語風にリアルな史実を入れて時系列的に描こうとするものです。ただそれを「昔話」としてではなく現在の問題と関連させながら述べようと思います。

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