京王6000系 編成の推移を追って/鈴木洋

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著:鈴木洋
出版社:ネコ・パブリッシング
発売日:2020年07月
シリーズ名等:RM LIBRARY 243
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著者名:鈴木洋 
出版社名:ネコ・パブリッシング
シリーズ名等:RM LIBRARY 243

京王帝都電鉄6000系は「京王の名車」と謳われた5000系(1963年製造開始、18m級3扉車)の後継として新製された通勤車輌で、京王では初めての20m級4扉車(軌間:1,372mm)である。1972年に製造開始、1990年まで製造されたほか、1991年には乗降時間短縮を目的に20m級5扉車として最終増備がなされた。京王線の特急から各駅停車まで、さらに都営地下鉄新宿線への乗り入れにも用いられ、5000系に代わる京王の主力車として幅広く活躍した。
2011年に運用を終了、後継の7000系からはステンレスボ
ディが採用されたことから京王最後の鋼製ボディとされ、
アイボリーを全面にまとった車体もこれが最後となった。本
書では新製から廃車までの編成の推移に着目し、その流れを追う。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。