手榴弾入門/佐山二郎
著:佐山二郎
出版社:潮書房光人新社
発売日:2024年06月
シリーズ名等:光人社NF文庫 さ1362
キーワード:手榴弾入門佐山二郎 しゆりゆうだんにゆうもんこうじんしやえぬえふぶんこ シユリユウダンニユウモンコウジンシヤエヌエフブンコ さやま じろう サヤマ ジロウ



著者名:
佐山二郎 出版社名:
潮書房光人新社シリーズ名等:
光人社NF文庫 さ1362
日露戦争において日本軍は近接戦闘手段として手投爆薬を考えた。牛肉や鮭の空き缶に火薬を詰め緩燃導火索を付けたもので、これに点火して敵線に投げ込んだ。この攻撃が意外に効果を挙げ、旅順攻撃に一進歩をもたらした―ほとんど注目されることがなかった手榴弾の歴史を掘り起こす軍事技術史の貴重な一ページ。
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