


著者名:
彦根明 、写真馬場未織 狩野翔太 出版社名:
エクスナレッジ
建築家・彦根明が手掛けた12の住まいの物語。
家ができるまでとその後の暮らしぶりを美しい写真と文章で紹介。
建築家がその家に込めた思いもコンセプトスケッチで解説。
家づくりと暮らしのヒントが詰まった1冊です。
■目次
01 公園を家の中に取り込むー「本当は出勤前なのに『気持ちがいいな。ああよかった、今日は休みで!』なんて言っているんです」(Tさん夫妻)
02 長いアプローチのある家―「『つくりたくて止まらない』という心に火が着きまして…」(Mさん)
03 桜並木をたっぷり愛でる家―「家は、職人さんたちの思いを宿したモノの集積」(Iさん夫妻)
04 水盤のある家―「本当に大事なものは目に見えない」(Iさん)
05 2人の趣味を実現する家―「この家に刺激を受けて、家に育ててもらっているみたい」(Kさん夫妻)
06 小さくても広い家―「美しい家だなあ、早く帰ってきたいなあ、と毎日思えるんです」(Hさん夫妻)
07 3つの中庭とスキップフロアで外とつながる家―「彦根さんのプランが面白いと思ったらそっちとりにいこうぜ。リスクとりにいこうぜ」(Sさん夫妻)
08 家族の絵を飾る場所―「わたしたちの好きなものをグダングダンに入れ込んだ家」(Mさん)
09 日射しの入り方をとことん考えた家―「5人家族でスペースが足りなくなっていないのが不思議なんです」(Nさん夫妻)
10 本棚と窓をデザインのポイントにした家―「難しい年頃のこどもを育てていて思うのは、いつも家族の存在を感じられる家で助かるな、ということ」(Mさん夫妻)
11 川の流れを聴く山荘―「最初の打合せには、友人たちがたくさんやってきました」(Hさん)
12 丘全体を考えるー「世の中にないものは、つくる」(Nさん夫妻)
これから家を建てる人、いずれは自分たちの家を持ちたい人にとって、もしくは、そんな予定はなくても、素敵な暮らし方や、インテリアのアイデアを探している人にとっても、参考になる1冊です。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。