会計と社会 公共会計学論考/黒川行治
著:黒川行治
出版社:慶應義塾大学商学会
発売日:2017年10月
シリーズ名等:慶應義塾大学商学会商学研究叢書 21
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著者名:
黒川行治 出版社名:
慶應義塾大学商学会シリーズ名等:
慶應義塾大学商学会商学研究叢書 21
経済のグローバリゼーション、金融資本主義の蔓延、勤労者の地位低下・富の偏在、地球環境への負荷増大、政府財政破綻の危機に直面し、会計は、どのように対処してきたのか、どのような役割を果たすべきなのか。本書は、公共哲学、社会政策論などの知見を踏まえ、「社会と会計」「市場と会計」「個人・組織と会計」「環境と会計」「公共・政府と会計」という5つの視点から、この問いに挑む。それはまた、会計制度・政策設計の第一線で「あるべき会計」を探究し続けてきた一研究者の思索と討論の軌跡でもある。
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