看護学生のためのよくわかる大学での学び方/梶谷佳子/河原宣子/小山智史

※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

監修:梶谷佳子 監修:河原宣子 編集:小山智史
出版社:金芳堂
発売日:2026年01月
キーワード:看護学生のためのよくわかる大学での学び方梶谷佳子河原宣子小山智史 かんごがくせいのためのよくわかる カンゴガクセイノタメノヨクワカル かじたに よしこ かわはら の カジタニ ヨシコ カワハラ ノ



著者名:梶谷佳子  河原宣子  小山智史 
出版社名:金芳堂

大学に入ったらどのように勉強したらいいのだろう? 看護を学ぶ皆さんが、自ら学び、成長していく一助となる一冊

本書は、看護学生が主体的に学ぶ力を身につけるためのテキストです。入学したばかりの1年生から、卒業を控えた上級生まで幅広く活用でき、看護職として成長するための視点とスキルを丁寧に示しています。また、看護教育に携わる教員にとってもカリキュラムや授業の進め方を見直す契機となる内容が含まれています。

内容は全3編で構成されています。第1編では、レポート作成、情報収集、プレゼンテーション、ディスカッションなど、大学生に必須となるスキルを解説し、今回新たにシミュレーション学習についても取り上げています。第2編では、対人関係、ストレス対処、倫理的感受性など、自己調整力を育むためのスキルなど、学生としての学びを中心に取り上げています。これらの力は学生生活だけでなく、看護専門職としての基盤にもなります。理論をしっかり学び、実践で積極的に活用してください。第3編では、今回新たに看護職として活躍する先輩方に自身のキャリアを語っていただいています。遠い未来の話ではなく、数年後の自分を思い描くきっかけにしてください。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。