


著者名:
菅原道仁 出版社名:
サンマーク出版
発売前からSNSで共感の嵐!
せめて離れてるときくらい
あの人を忘れたい・・・
「あの人の顔を見ただけで、イヤな気持ちになる」
「寝る前にあの人とのイヤな会話を思い出してしまう」
「あの人からのメールや電話は後回しにしたい」
「会話中にあの人の話題が出ると、愚痴を言っちゃう」
「誰かがあの人の名前を出すと、話題を変えたくなる」
これは、頭の中に住みついている
そんな「あの人」のことを忘れて、
ストレスのない日々を送るための本です。
あの人とは、たとえばこんな人です。
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・失礼なあの人
・見下してくるあの人
・支配してくるあの人
・批判してくるあの人
・陰口を言うあの人
・生意気なあの人
・嫌味なあの人
・だらしないあの人
・自慢げなあの人
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「あの人」が目の前にいるときだけじゃなくて、
離れているときも、夜寝ようとするときも
四六時中、頭の中に住みついてる。
よくイヤな人からは離れたほうが
いいと言われますが、
家族や会社や学校にあの人がいたら、
それもなかなか難しいですよね。
であれば、せめてあの人が
目の前にいないときくらいは、
脳から消してしまいたいものです。
●脳があの人を危険人物扱いする!
脳には感情を司る「扁桃体」があります。
扁桃体は、イヤなあの人を
「危険人物だから要注意!」
とつねに警戒態勢をしてきます。
だから、あの人が頭に住みついちゃう。
消したければ、扁桃体に
「もう警戒態勢をといていいよ」
とサインを送るのが効果的です。
本書は、現役の脳神経外科医が書いた
脳から、あの人を消す技術です。
脳は「覚える」より
「忘れる」ことのほうが苦手。
だからこそ、頭に住みついた
あの人を忘れるためには、
脳科学的なアプローチが必要です。
脳科学の視点から、あの人を
忘れる方法を解説した画期的な一冊。
「気づいたら、あの人が頭から消えていた」
という解放感を、ぜひ味わってください。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。