感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか/久野愛

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著:久野愛
出版社:平凡社
発売日:2025年12月
シリーズ名等:平凡社新書 1096
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著者名:久野愛 
出版社名:平凡社
シリーズ名等:平凡社新書 1096

におい、音、手ざわり、そしてデジタル機器の画面の明るさまで―。資本主義と技術は五感を商品にし、日常の体験そのものを設計してきた。都市空間とデパートがもたらした新しい消費行動の感覚、ガラス、プラスチック、セロハンなどの新素材による衛生観の更新、パック旅行やテーマパーク、「パノラマ」やVRまで、身近な事例で百年超の軌跡をたどる、新しい学問分野「感覚史」の入門書。われわれが当然だと思っている「感じ方」は、いつ、だれによってつくりかえられてきたのか。

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