


著者名:
農文協 出版社名:
農山漁村文化協会
集中豪雨、暑すぎる夏、長引く干ばつ。
不安定な気候でも、草と一緒なら作物は元気に育つ?
いま、全国で広がる「草を生やす農業」。
カバークロップ、リビングマルチ、果樹の草生栽培。
緑肥や雑草を活かして、
・豪雨による土壌流亡を防ぐ。
・地温を下げて猛暑・干ばつから作物を守る。
・土壌微生物や天敵を育み、雑草や病害虫を抑える。
土を裸にしないことで、畑や生きものの力を引き出す。
本書では、全国の農家による具体的な実践事例をたっぷり紹介。
成功例だけでなく、試行錯誤や工夫のポイントも丁寧に解説します。
再生型農業(リジェネラティブ農業)や不耕起栽培(耕さない農業)との親和性も高く、より効果的で手間の少ない新しい技術も登場。
異常気象に負けない畑づくりのヒントが詰まった1冊です。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。