手間をかけずに農地を守る粗放的農地利用活用事例集 最適土地利用総合対策に向けて

出版社:農山漁村文化協会
発売日:2024年06月
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出版社名:農山漁村文化協会

日本人の高齢化や人口減少などにより、農村も担い手不足や荒廃農地の拡大といった課題に直面している。10年後の地域農業を守るため、「地域農業の未来像」と「誰が、どの農地を、どのように使うのか」を決める話し合いが行政、農業者、地域住民、関連団体などが集まり議論されている。
粗放的農地利用は、手間をかけずに農地を守る利用法で、農地の使い方の一つとして注目されている。本書では、放牧や蜜源作物の栽培など粗放的利用の事例と円滑に話し合いを進めるヒントを掲載。地域の未来に役立つ一冊となっている。

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