基礎づけるとは何か/ジル・ドゥルーズ/國分功一郎/長門裕介

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著:ジル・ドゥルーズ 編訳:國分功一郎 編訳:長門裕介
出版社:筑摩書房
発売日:2018年11月
シリーズ名等:ちくま学芸文庫 ト7−4
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著者名:ジル・ドゥルーズ  國分功一郎  長門裕介 
出版社名:筑摩書房
シリーズ名等:ちくま学芸文庫 ト7−4

ジル・ドゥルーズは幅広い問題に取り組んだ哲学者だが、とりわけ初期は多様な問題を論じ、そのうち特別な手ごたえを得たものについて、後年、論を深めていった傾向がある。初期論考5本を精選して新訳。初期ドゥルーズにおける「企画の種子」群をあらためて紹介し、彼の思想の全体像をいま一度描きなおす。高校講義をもとにした「基礎づけるとは何か」、ルソー思想全体に取り組んだ「ルソーについてのソルボンヌ講義」、二つの他者論「女性についての記述」「口にすることと輪郭」、「マゾッホとマゾヒズムについて」を収録する。

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