経済学の思考軸 効率か公平かのジレンマ/小塩隆士
著:小塩隆士
出版社:筑摩書房
発売日:2024年05月
シリーズ名等:ちくま新書 1791
キーワード:経済学の思考軸効率か公平かのジレンマ小塩隆士 けいざいがくのしこうじくこうりつかこうへいかの ケイザイガクノシコウジクコウリツカコウヘイカノ おしお たかし オシオ タカシ



著者名:
小塩隆士 出版社名:
筑摩書房シリーズ名等:
ちくま新書 1791
経済学は、資源や財源など与えられた制約の中でどうやりくりするかという問題に絶えず直面し、解決策をひねり出そうとします。「拡大する格差を何とかするには」「全世代型社会保障は可能なのか」「市場メカニズムのカギを握る情報というファクター」「人口減少下におけるトレードオフの大命題」…難題の数々に、経済学の“ものの考え方”を駆使して、効率と公平という2本の評価軸をもとに、その発想と思考を交通整理します。「経世済民」をとことん突き詰め、社会全体の「幸せ」について追究する一冊。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。