縄文とケルト 辺境の比較考古学/松木武彦

著:松木武彦
出版社:筑摩書房
発売日:2017年05月
シリーズ名等:ちくま新書 1255
キーワード:縄文とケルト辺境の比較考古学松木武彦 じようもんとけるとへんきようのひかくこうこがく ジヨウモントケルトヘンキヨウノヒカクコウコガク まつぎ たけひこ マツギ タケヒコ



著者名:松木武彦 
出版社名:筑摩書房
シリーズ名等:ちくま新書 1255

ユーラシア大陸の正反対の位置にある日本とイギリス。新石器時代、大陸では四大文明の地域のような「文明型」の社会が広まっていくなか、その果てにあった両地域は、「非文明型」の社会へと発展していった。直接的な交流がないこの二つの地域になぜ共通性が生まれたのか?また、同じホモ・サピエンスなのに、なぜ大陸とは異なる方向へ進んだのか?ストーンサークルや巨大な墓など、それぞれの遺跡を訪れることで、いままで見えてこなかった知られざる歴史に迫る。

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