「野党」論 何のためにあるのか/吉田徹
著:吉田徹
出版社:筑摩書房
発売日:2016年07月
シリーズ名等:ちくま新書 1195
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著者名:
吉田徹 出版社名:
筑摩書房シリーズ名等:
ちくま新書 1195
野党は無責任で党利党略ばかり―。そう感じる人も少なくないだろう。だが野党は、民主主義をよりよくする上で不可欠のツールである。与党の取りこぼす民意をすくい上げ、政治に反映させ、争点を明確化し、異義申し立てをする。それによって代表制民主主義は安定を手にする―。野党の歴史から各国比較まで、基礎知識を整理し、これからの野党を展望する本書は、野党を「上手に使いこなす」ための必読の書である
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