戦後日本の宗教史 天皇制・祖先崇拝・新宗教/島田裕巳

著:島田裕巳
出版社:筑摩書房
発売日:2015年07月
シリーズ名等:筑摩選書 0116
キーワード:戦後日本の宗教史天皇制・祖先崇拝・新宗教島田裕巳 せんごにほんのしゆうきようしてんのうせいそせんすう センゴニホンノシユウキヨウシテンノウセイソセンスウ しまだ ひろみ シマダ ヒロミ



著者名:島田裕巳 
出版社名:筑摩書房
シリーズ名等:筑摩選書 0116

戦後日本では、敗戦による国土の荒廃、高度経済成長による都市化と資本主義の高度化、さらには冷戦、バブル経済の崩壊などが起こり、それは宗教の世界にも大きな影響を与えた。天皇制・祖先崇拝・新宗教という三つの柱を立て、どのように今の大きな転換期に至ったかをたどり、戦後日本社会の精神の変容を明らかにした、初めての書。

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