文字の骨組み 字体/甲骨文から常用漢字まで/大熊肇
著:大熊肇
出版社:彩雲出版
発売日:2009年04月
キーワード:文字の骨組み字体/甲骨文から常用漢字まで大熊肇 もじのほねぐみじたいこうこつぶんからじようよう モジノホネグミジタイコウコツブンカラジヨウヨウ おおくま はじめ オオクマ ハジメ



著者名:
大熊肇 出版社名:
彩雲出版
字体は「文字の骨組みの概念」である。横線を三本書けば「三」、縦線を三本書けば「川」などという概念、これを「字体」という。では横線ではなく点が縦に三つ並んでいたらどうだろう。「三」と読める人もいるし読めない人もいる。概念には個人差があるのだ。文字が誕生してから現代まで、人々はどんな字を読み、書いてきたのか。現在書いている字体はどのように決まったのか。詳細な資料を挙げて字体を読む。
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