アメリカのおやつ 暮らしとめぐる12か月のレシピ/原亜樹子/レシピ

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著:原亜樹子
出版社:主婦と生活社
発売日:2026年04月
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著者名:原亜樹子 
出版社名:主婦と生活社

アメリカ菓子文化を研修する料理家がひもとく、時代を超えて愛されてきたアメリカの素朴でノスタルジックなおやつの世界。アメリカの12か月の暮らしとともにレシピを紹介。



・アメリカンカントリー……『大草原の小さな家』の、アメリカの家庭に根づく、素朴な手作りの暮らし

『大草原の小さな家』や『若草物語』『赤毛のアン』(こちらはカナダですが)など。
また、アメリカを代表する絵本作家でナチュラリストのターシャ・テューダーは
19世紀のアメリカの暮らし方が好きで、
亡くなるまでそのスタイルを貫きました。
イギリスなどからアメリカへ移り住んだ人々の息遣い、
素朴さ、自然とともにある暮らし方。
そこに描かれている世界は
まさに“素朴な手作りの暮らし“という言葉がぴったりです。



・長く愛されてきたアメリカの、素朴で作りやすいおやつ

アメリカ菓子文化を研究する、菓子文化研究家・原亜樹子さんは言います。
「アメリカは広く、さまざまな文化を持つ人々が暮らしています。
だから、家で食べてきたおやつにしても、実にバラエティーに富んでいます」
アメリカの行事に根差したものや、季節の恵みから生まれたものも。
暮らしの姿が、そのまま反映されていると言います。



・4月はイースター、7月は独立記念日。8月はベーコン!

キリスト教徒にとって最も大切なのは、4月のイースター。
ウサギや卵がシンボルとして用いられ、その形を模したおやつが登場します。
7月4日のアメリカ独立記念日には、星条旗をデザインに用いたパイなどが作られます。

旬の野菜や果物も用いられ、1年を通して、さまざまなおやつが作られてきました。
中でも面白いのが、ベーコン。
ベーコンは入植時代から食べられており、アメリカを代表する食材のひとつです。
それがおやつになるとは。驚きです。

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4月 イースター
5月 いちご
6月 はちみつ
サマーホリデー バナナ
7月 ブルーベリー
8月 ベーコン
9月 りんご
10月 かぼちゃ&ハロウィーン
11月 さつまいも
12月 クリスマス
1月 スパイス
2月 チョコレート
3月 レモン
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・懐かしい絵本のように描いた、アメリカカントリーおやつレシピがいっぱい

そのようなアメリカの文化・暮らしとともに語るおやつのレシピ本が本書です。
時代を彷彿とさせるイラストもあり、
ページをめくるごとにノスタルジックな世界へと誘われます。
おやつ作りはもちろん、今なお愛されるアメリカンカントリーを堪能できる1冊です。






※本データはこの商品が発売された時点の情報です。